お葬式も自由化してます

今は、電気やガスも自由化の時代ですが、人生の最後にするお葬式も個人の自由化をしています。
もちろん昔からのやり方ですることもできます。
しかし、最近は人生の終わりも自分もらしくしたいと考える人が増えてきました。
費用の面だけでなく、その内容も重視しています。
好きな花だけ飾るという人や、何も飾らずに音楽だけを流す場合もあります。
生きてきたように、お葬式も自分の演出でしておきたいと願うからです。
中には、通夜や葬式もせずそのまま火葬場に直行してほしいという簡略化したものもでてきました。
自由な時代だからこそ、自分の人生の終わり方はひとそれぞれです。
家族に意志を伝えておくだけでも、自分らしさは表現できます。
本当に最後なので、ある程度のわがままなら言っても許してもらえます。
自由という言葉は、冠婚葬祭の世界にも今はよく使われるようになりました。
自分の葬式を、自分で決めておくのは近い未来には普通になりそう予想がされています。